12.09
毎回,ブログを設置しては最初だけ記事を書いて,ある程度時間が経つと放置して,忘れた頃に書いて,で,最後は削除。これをずっと繰り返していたんだけど,この前消したブログの記事のいくつかが結構参照されていたので,このブログに再掲載した。
パーマリンクの形式が異なるため,.htaccessに各記事ごとのRedirectを記述した。他からはられているリンクでもそのままアクセス可能。
・・・さて,このブログはどれくらい持続するんだろう。
継続できないtsnrの挑戦w
毎回,ブログを設置しては最初だけ記事を書いて,ある程度時間が経つと放置して,忘れた頃に書いて,で,最後は削除。これをずっと繰り返していたんだけど,この前消したブログの記事のいくつかが結構参照されていたので,このブログに再掲載した。
パーマリンクの形式が異なるため,.htaccessに各記事ごとのRedirectを記述した。他からはられているリンクでもそのままアクセス可能。
・・・さて,このブログはどれくらい持続するんだろう。
先日,称名寺に散歩に行った。庭園は,景色がきれいで,中央にある橋も趣があっていい感じ。当日はあいにくの曇り空だったけど。
この後,雨が降ってきた。ちょうどいいタイミングの散歩だった。
毎年12月になると「今年も終わりかぁ」と思っているけど,会社に入ってからどんどん時間が加速している気がする。
今年は1年間,MF(Main Frame: メインフレーム)上で動作するミドルウェアの開発に携わっていた。もちろんMFに触るのは初めて。過去の遺物という印象が強く,教科書の写真などでちょこっと見た程度の記憶しかない。SEをやっている大学の同期に「MFって知ってる?」と聞いても,知っているという返事を聞かない。
こんな未知の世界で生活していたせいか,より時間が加速したように感じたのかもしれない。それまでもミドルウェアの開発をやっていたにも関わらず,最初はMFのソースコードを理解することすらできなかった。
これまで一番利用した言語がJavaで,高級言語の代表格。それに対して,MFのソースコードは高級言語の下の下といった感じ。一応,アセンブラで時価が木ではない。しかし,不良の発見のためには,ダンプを見ながらメモリ中を探索する必要がある。(むしろそれしか方法がない。)
MF全盛期はとっくに過ぎてしまったようだけど,,しかし,ハードウェアの仕組みが隠蔽されている現在の高級言語での開発とは異なる貴重な体験になった。
なんていうと,もう二度とMFに関わらないように聞こえるけど,今後も長い間保守を続けるんだろうな。忘れないようにしなければ。
そうそう,2007年頃の団塊の世代集団退職によって,MF技術者が不足しているらしい。仕事でMFに触れることで,万が一の時にはスキルとして生かせるかも!
メインフレーム技術者が足りない – “作り手責任”が問われる:ITpro
ちなみに,このご時世にメインフレーム技術者のための本が出版されていた。これからメインフレームに携わる人は参考になるかも。
以前書いていたブログは,大した内容を書いてないにもかかわらず,ものすごい数のSPAMコメントがやってきていた。ただでさえブログの継続ができない自分なのに,あのSPAMコメントの山を見たら,余計モチベーションが低下。
そして書かなくなってしまった。
前回の失敗を生かして,今回はWordpress設置直後にSPAM対策を行うことにした。ただ,何をしたらよいのか分からないので,とりあえず,Wordpressに標準装備されている”Akismet”というプラグインを動作させた。
動作方法は非常に簡単だった。下記参照。
コメントスパム対策Akismet導入方法 « BirDesign
これでSPAMコメントともお別れかな。
PHPを利用してサイト構築を行っているが,これまではPEARを使わずになんとかやってきた。なぜかというと,レンタルサーバだから。しかし,レンタルサーバでも,PEARを利用することが出来るという話は小耳に挟んでいた。
まあ,要は面倒くさかっただけです。
最近ようやくPEARを利用したくなり,重い腰を上げてPEARをインストールした。インストール方法は,下記のページを参考にした。
自分は /home/アカウント名/lib/pear 以下にインストールを行った。ちゃんと,上記サイトの手順通りに作業した。go-pearを実行して,各種ディレクトリなどの設定を行った。
しかし,様子がおかしい。
何がおかしいかというと,PEARの設定値を確認するための次のコマンドの実行結果。
%pear config-show
go-pearで設定したディレクトリなどの設定値が一切反映されていない。この設定値が保存されているファイルのパスも表示されている。
User Configuration File Filename /home/アカウント名/.pearrc
しかし,そんなファイルは存在していない。だから,これまでと同じレンタルサーバの設定ファイルを見ているようだ。
で,よく見たら /home/アカウント名/lib/pear の下に pear.conf があるじゃないですか。これを /home/アカウント名/.pearrc としてコピーしてあげたら,config-show の実行結果が意図したものになった。インストール終了。
Googleで「さくら PEAR インストール」でググったページで,参考にしたいくつかのページでは,上記の設定ファイルをコピーする手順が抜けてます。自分の環境依存の問題なのかな。
これからインストールする方はお気をつけてどうぞ。
以前洗濯機でiPhoneを洗ってしまったが,奇跡的に生還したので,水没修理代が高いと言うこともあり,そのまま使用していた。
元ネタ:ひとりごと » 続・iPhone 3Gを洗濯機で洗いました
しかし最近になって,洗濯機の後遺症なのか,十分な電池残量があるにもかかわらず急に電源が切れてしまう症状が現れた。この現象が発生すると,再度電源を入れることが大変になる。なんと,電源が入らなくなるのだ!起動画面が一瞬出て息絶えたり,充電のケーブルをつなぐと起動するが,抜くと息絶えたり。やっとの思いで電源が入っても,日付データなどがリセットされてしまい,エラーメッセージが出てしまう。ここ数日はこの症状が何度も発生し,携帯電話としての使用が出来ない状況になった。
以前調べた際,水没修理は8万という情報を得ていたので,携帯をどうしようか悩んだ。水没からちょっと時間が経過しているが,だからといって「水没のせいではない」などという判定が出るわけがない。水没チェックのシートははっきり赤くなっているし・・・。 いっそのこと,解約して普通の携帯電話に戻るか・・・。
最後の手段として,システムの復元にすべてを託してみるが,そもそもMacに認識させるのが一苦労。やっとの思いで認識し,復元を試みたが,復元後の起動で症状が現れ,起動がうまくいかない。復元でもどうにもならなかった。
淡い期待を抱いてネットで調べてみると,以前はなかった情報を発見。
保証対象外の修理
製品保証の対象外となるiPhoneをお持ちで、そのiPhoneが保証対象外サービスの対象となる場合、アップルは以下の保証外サービス料金で、その iPhone を新品または整備済みの iPhone と交換します。
iPhone 3G 保証対象外の修理
8GB、16GB ¥ 22,800
* すべての費用は円単位であり、課税対象となります。たとえば、ダメージまたは液体による損傷が原因で不具合が発生した iPhone は、保証対象外サービスの対象となります。ただし、iPhoneがバラバラになるほどの大きな損傷や不正な改造による機能不良などの特定のダメージは、保証対象外サービスの対象にはなりません。
なんということでしょう(BeforeAfter風)!以前は,「液晶にヒビが1本で3万円,2本で6万円,水没は8万円」などという情報しか存在しなかったのに。今は水没も「保証対象外の修理」で一律22,800円で修理できるとのこと。これは安い。・・・と思ったけど,国内では数千円で水没時の交換ができると考えると高い。しかし,元々8万円を覚悟していたので,なんだかとても安く感じる。75% OFF。
携帯として使えないのはとても不便なので,さっそくAppleストアへ行ってきた。あっさりと水没した証拠をチェックされ,「実は以前洗濯機で洗ってしまいまして・・・脱水までフルコースで。」と伝えると,「これまで動いていたんですか?すごいですね。そして,ちょうど良かったですね。水没修理が22,800円になったのは,2週間くらい前からなんですよ。」と。うちのiPhone,ちゃんと持ち主のことを考えてこの時期まで生きていてくれたんだね。ありがとう。
ということで,22,800円と引き替えに,10ヶ月ぶりに新品になった。
ちなみに,水没しても一定期間なにも後遺症なく動いているのは珍しいとのこと。ちょっと水がかかっただけで壊れてしまった例が何件もあるらしい。
修理代が安くなったとはいえ,皆様,くれぐれもiPhoneの洗濯にはご注意ください。
洗ってしまったiPhoneは電源を入れず,触らずに乾燥させた。
元ネタ:ひとりごと » iPhone 3Gを洗濯機で洗いました
「8万の出費か」と悩みながら3日くらい寝かせておいた結末は,なんと奇跡の「復活」!最初は微妙な動作をしていたが,現在は動作自体は元通り。
まず,3日放置して,死んだように冷たくなっているiPhoneを手に取り,意を決してボタンを押してみる。が,ロックボタンを押そうが,ホームボタンを押そうが反応なし・・・。この時,一度あきらめかけた。
次に,電源コードをさしてみた。内部に水が残っていたりして,ショートしないか心配だった,問題なく通電。すると,なんと死んだと思っていたiPhoneの液晶画面にリンゴマークが浮かび上がった。バックライトの輝度設定と時計がリセットされてしまったが,ボタンはすべて動作するし,液晶も写った。ただし,液晶の裏側に水が入ったためか,変な模様ができてしまった。でも,動いただけいいや。液晶の模様は,タッチ操作に支障はなかった。
しかし翌日,会社で夕方触った後,知らぬ間に電源OFFに。ボタンを押しても電源が入らない状態。電源コードをつないでも起動しない。iPhone復活はぬか喜びだったか・・・と意気消沈しかけたその時,目に入ったのは断線した電源コード。
驚かせやがって!
電源コードをiPodのものに変えたら,無事起動して一安心。しかし,バックライトの輝度設定と時計がリセットされてしまっていた。もしかして,電源切れると設定が消えてしまうようになったのか?バックアップ電源が逝ってしまったのか。
とりあえず,使えただけよし!
今回の件でひとつ分かったことは,iPhoneは日本の携帯電話以上に精密機器に見えるけど,意外とタフ。以上。
洗いました・・・って,やりたくてやったわけじゃぁない。
今日は仕事が早く終わったので,いつもより早く帰宅。せっかくだから,いつも溜め込んでしまう洗濯物をさっさとやってしまおう!ということで,洗濯機に洗濯を放り込んで夕飯へ。
夕飯食べてから,一服して,あーそうだメールきてないかな・・・と思ったときに,携帯が見あたらず。まさかと思って,洗濯が完了して静かに佇んでいる洗濯機の中を見ると・・・まさか,なんとびっくり,こんなところにiPhoneが!
いつもだったら帰って最初にタバコと携帯取り出すのに,なぜ今日に限ってタバコだけしか取り出さなかったんだろう・・・と,自問自答してみたが後の祭り。
あーあ。やっちまった。。。
とりあえず,数日間電源入れずに様子を見てみることにしよう。
ああ,かわいそうに。
液晶はきれいになったけど。
銀の縁のため,マクロがピントあわせてくれなかったけど,四隅はガリガリ。
ちなみにネットで調べたら,水没修理は約8万円だとのこと。無理。ああ,まだ支払い残っているのに。
Leopardログイン画面の背景変更は,Terminalからできた。
sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.loginwindow DesktopPicture “/Library/Desktop Pictures/Solid Colors/Solid Aqua Dark Blue.png”
ちなみに上記の例は,標準の壁紙に含まれている青い画像に変えた場合。”"で囲んである場所に任意の画像のパスを設定することができる。